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マレーシアへ男ひとり旅(クアラルンプール)〜ブルーモスク完結編〜

拠点となるホテルにも無事到着し、クアラルンプール見物となります。

ホテルにてガイドブック(タビトモ)にてあたりをつけたスポットへ向かいます。

男ひとり旅前半(初日)はこちら

クアラルンプール2日目

クアラルンプール発展の象徴 ペトロナス・ツインタワーへ

まずは、クアラルンプールの象徴的な建物である、ペトロナス・ツインタワーがあるKLCCエリアへと向かいます。

ホテルからは少々距離はありますが、歩けない距離でも無さそうだったので、スマホ片手にグーグルマップを利用してテクテクと歩いて向かいます。

KLCCパークに到着。


公園を歩いて進むとサイエンス・フェスティバルという催しものが開催されていました。
画像の奥に見えるのがスリアKLCCというショッピングセンターで、ペトロナス・ツインタワーと直結しています。


下からペトロナス・ツインタワー。


このタワーは高さ452m、88階建てで、マレーシアの国営石油会社であるペトロナスが建設した建物です。
86階に展望デッキがあり、85リンギットで約1時間の見学が可能です。
私は昼前に行ったのですが、既に15時半までの入場チケットはソールドアウトとなってました。
そこそこのお値段と、また来るまでもないと考え、私はチケットは購入しませんでした。
前売りチケットもあるので、入場されたい方は早めにチケットを購入しておけば良いです。

ペトロナス社はF1のスポンサーにもなっています。


スリアKLCCを出た風景。


最寄駅のKLCC駅(LRTクラナジャ線)から次の目的地、チャイナタウンに向かいます。

チャイナタウンにてお昼ご飯

時間もちょうどお昼時となり、お腹も空いてきたので、チャイナタウンで昼食をとることとしました。
チャイナタウンは、パサールセニ駅が最寄駅で、KLCC駅からLRTで4駅目となります。

タビトモに1日300食が売れ、「絶品!海南チキンライス」と紹介されていた南香(ナムホン)というお店に行きました。

南香は駅から歩いて約7分ほどの場所にあります。

お昼時のため店内は賑わってましたが、結構奥行きのある店内で、何個かテーブルが空いていて座ることができました。

お目当の絶品!海南チキンライスともやし炒めを注文。
ピントがご飯になってますが。


味としては期待が高かったせいか、好みもありますが、私は特に絶品!というまでにはなりませんでした。
もやし炒めもう〜んといった感じ。
まだクアラルンプール初飯ということで次に期待します。

人生初モスク マスジッド・ジャメ

マレーシアはイスラム教の国です。
ムスリムの方々が礼拝するモスクが街中にも存在します。
チャイナタウンのパサールセニ駅からKLCC駅方面へ一つ戻ったところにモスクの名前が駅名となっているマスジッド・ジャメ駅があります。
多分、人生で初のモスクとなるマスジッドジャメに歩いて向かいました。

チャイナタウンからマスジッドジャメに向かう途中にあった関帝廟。三国志の武将、関羽が祀られる。


同じく道中にあるスリ・マハ・マリアマン寺院。ヒンドゥー教の寺院です。


行き当たりばったりの旅のため、私が行った日はムスリムの方々が礼拝する日で、ツーリストへは入場制限されておりました。
続々とムスリムの方々がモスクへ入ってゆきます。


ツーリストの入場制限の看板。


マスジッドジャメ駅からのモスクの様子。


この後、チャイナタウン界隈をうろうろし、モノレールの駅であるマハラジャレラまで歩いてブッキビンタン駅へ帰途につきました。

この日の夕食はブッキビッタン駅前にある、ISETANの地下にあるフードコートにて担々麺っぽいものを食べました。

ホテルにてAmazonのプライム・ビデオを視聴しようとしたら、以下のメッセージが。
視聴エリアの制限があるんですね。
Amazonオリジナルのエリアフリーのコンテンツは何個かありました。


クアラルンプール3日目

朝のベランダからの景色。
右に見えるのはペトロナス・ツインタワー。


国立モスク、国立博物館へ

3日目もタビトモを参照に訪問スポットを決めました。
国立のモスクであるマスジッド・ネガラ、及び国立の博物館(ナショナルミュージアム)としました。
移動はモノレールでKLセントラルへ出て、KTMコミューター線でクアラルンプール駅でおりました。

クアラルンプール駅のホーム。

駅を出て地下道を通り抜けるとマスジッド・ネガラがあります。


入場料は無料で、入り口で署名をすれば入ることができます。
女性はローブ着用が必要で、男性も膝が出ている短パン等を履いていれば着用が必要です。
私は滞在中、短パンでしたので女性同様に紫のローブを貸してもらいました。(無料)




こちらはムスリム達の礼拝堂。ムスリム以外は立ち入り禁止となりますが、写真撮影は可能。


モスク内は立ち入り禁止の場所以外は自由にまわれて写真も撮れました。
一通り見学し、ローブを返却して次の目的地、国立博物館へと向かいます。
グーグルマップを頼りに少し歩きます。


こちらが国立博物館の入り口。

入場料は5リンギット(約140円)です。
館内はフラッシュさえ使わなければ写真撮影が可能でした。
以下ランダムに展示物の画像をアップします。







こちらは日本兵。

展示スペースは2フロアあり、展示物は結構多いと思います。
一通り見学し、お腹も空いてきたので、ご飯を求め再びチャイナタウンへと向かいます。

本日のお店はこちら。
グーグルマップでレビューが多く、評判も良かったので決めました。


店内は地元の方々と思しき人で賑わっておりましたが、席は空いており座ることができました。
注文したのはこちら。


肉そぼろがかかっている麺と肉団子スープのセットです。
混ぜると見た目はペヤングソース焼きそば。


こちらはレビュー通り安くてうまい!ものでした。
スープに麺が入っているタイプもあり、私もオススメしたいです。

店名は 「Soong Kee Beef Ball Noodle 颂记牛丸粉」
https://ja-jp.facebook.com/SoongKeeBeefNoodle/

チャイナタウンの雑踏。

チャイナタウンにはセントラルマーケットという雑貨店が集まったモールがあり、雑貨好きな方にはいいスポットです。


チャイナタウンをうろつき、その後モノレールの駅まで歩いて帰ります。

ブキッ・ビンタン駅界隈でのバンド演奏。

ブキッ・ビンタン駅から歩いてすぐのところに、ジャラン・アローという屋台通りに向かいます。
200mほどの通りの両側に屋台が立ち並び、アジアらしい活気のある屋台街です。




値段は特に安いということではないです。
店の前には客引きが立っていて、観光スポットとしてツーリストを対象にしている印象でした。
私は雰囲気だけ感じ食事はしませんでした。


夕ご飯は、パビリオンという大型ショッピングセンターの地下にあるフードコートで食べました。
このフードコードはスペースも広く、値段も安く、マレーシア、韓国、香港、タイ料理等様々な料理がありオススメです。

こちらはビールやアイス等でお世話になったファミマです。
店内も新しく、日本のコンビニと同じ雰囲気でつい寄っておりました。


クアラルンプール4日目

今回のメインスポット、ブルーモスク

マレーシア見物ができるのも今日が最後の日。
タビトモを見て綺麗なモスクだなと興味があったブルーモスクへと向かうこととしました。

ブルーモスクとは通称で、正式名はスルタン・サラフディン・アブドゥル・アジス・シャー・モスクと長いです。

移動はKLセントラル駅からKTMコミューターA線にてシャーアラム駅まで約35分、駅からタクシーで約7〜8分程度です。
タクシーは私の時は10リンギットでした。特に値段交渉してません。
歩いて行こうと思いましたが、まず行ってみて、帰りは歩くかどうか決めることとしました。
タクシーは幹線道路をすっ飛ばして行くので歩く距離はそこそこありそうでした。

車に乗っていると前方にブルーモスクが見えてきます。
これまで見てきたモスクより大きく、また美しく期待感が上がります。
タクシーでブルーモスクの入り口まで乗せてもらいましたが、着いた時に丁度、日本人の団体ツアーの方々がブルーモスクをバックに記念撮影をされていました。

このモスクも受付で署名を行い、短パンの私はまた青いローブをお借りしました。
入場、ローブレンタルともに無料です。

このモスクは先に訪れた国立モスクとは違い、個人で自由にモスク内を見学することはできません。
その時にいる何名かまとまって、ガイドに案内・誘導してもらう必要がありました。
私が着いた時には丁度、日本人のカップル2名、女性友達3名、男性1名と私の合わせて7名に対して地元の男性ガイド1名に案内頂きました。
ガイドによると、ブルーモスクへ来る日本人は非常に多いとのことでした。
多い時は1日に300名ほど来るようです。おそらく、団体ツアーに組み込まれているのでしょう。

ガイドの方。地元で整体師の仕事をしている陽気なマレーシア人。


24,000人が入るという礼拝堂。
鉄の棒が何本も立っていますが、これにはファン、電球、スピーカーが着いていました。





綺麗で壮観です。


帰りはシャーアラム駅まで歩くこととしました。
道中、地元のアラム・ショッピンセンターにてローストチキンで腹ごしらえ。

グーグルマップ片手に炎天下の中、幹線道路沿いをひたすら歩き、シャーアラム駅に到着。

ブルーモスクは電車でも近いので、オススメしたいスポットでした。

ホテルへの帰途、突然のスコール。
バケツをひっくり返したような勢いでした。
30分ほど止むまで駅で待ちました。


早いものでもう明日は最終日。日本へ帰る日です。

クアラルンプール5日目 帰国日

ホテルを朝5時半にチェックアウトし、最寄りのモノレール、ラジャチュラーン駅に向かいます。
駅に着いたはいいものの、シャッターが閉まっており改札には入れませんでした。


明かりは着いており、モノレールも通過して行くのが見えるのですが中に入れません。
この駅はオープン時間が遅いのか、係員が寝坊してるのか。
多分、オープン時間が遅いのでしょう。

いつ開くかがわからず、このまま待っていたら飛行機に乗り遅れてしまうので、隣のブキッビンタン駅へ歩いて移動。
良かった!この駅は空いていました。初めからこちらに来ておけば良かったです。

行きと同じく、 KLセントラル駅から空港(KLIA)までLKIAエクスプレスにて移動します。
空港ではチェックインカウンターに多くの中国人がいて、時間がかかり焦りました。
クアラルンプール空港でお土産を買おうと思ってましたが、結局時間が無く、トランジットした香港空港でお土産を購入しました。

帰りも同じく香港と台北で2回トランジットをして、日本には21時くらいに着きました。

初のマレーシア旅行。一人なので楽しい!といった旅行ではありませんが、当初の目的どおり、異文化に触れ、しがらみを離れた一人での気ままな旅を満喫できました。
次はどこの国に行くかはまだありませんが、定期的にこういった旅をして行きたいと思ってます。

あと、今回の旅で英語へのモチベーションも上がったので、英語にもあらためて取り組んでいき、より海外旅行を楽しめるようにしたいです。

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