Profile

現在、アラフォーの会社員です。

特段、趣味の無い私ですが、唯一趣味と言えそうなものがウクレレです。

ウクレレを始めたきっかけ

特段の趣味等も無い私は、平日は会社と家の往復、土日は疲れてなんとなく過ぎていく生活。

日本人男性の平均寿命が約80歳であり、もう人生の半分を迎えようとする頃、

会社からの帰り道ふと、

「このままの繰り返しであっという間に定年退職となってしまうな。」

「退職後、仕事をやめた自分は毎日何をしてるだろう?」

私は何か楽器が弾けるようになりたいと思いました。

今から始めて、例えば定年まで20数年続けてある程度ものにできれば楽しいだろうと考えました。

マルコム・グラッドウェルという人の「天才!成功する人々の法則」という著作があり、「1万時間の法則」という有名な法則があります。

ビジネス、スポーツ、音楽等様々な分野において突出したスキルをもち成功した人に共通して見られる特徴として、その分野に対して1万時間のトレーニングを費やしてきたということです。

「仮に、これから楽器を始めて定年までの約25年間にわたり練習を行えば、1万時間を達成には1日当たり約1時間の練習を続けることができればいっぱしに楽器を演奏できるようになれるはずだ!」

と考え、何の楽器にするかを選び始めました。

 

ウクレレとの出会い(youtube動画との出会い)

身近な楽器で思いつくところでは、ピアノ、ギターが候補にあがりました。

ピアノはそもそも今の社宅暮らしでは置く場所もなく、電子ピアノ、キーボードでもでもそれなりのスペースが必要なため対象外。

ギターは学生のころ友達に借りて多少コードも知っていたので、ギターにしようかな等と考えつつ、その他思いつく楽器として三線やウクレレ等の弦楽器をネットで調べてましたところ、大げさですが運命的な以下の動画に出会いました。

カッコイイです。この動画は1,400万を超えるアクセスがあります。

ハワイアンや牧伸二等から私がイメージしていたウクレレとは違うものでした。

演奏者はJake Shimabukuro(ジェイク・シマブクロ)というはハワイ出身の日系アメリカ人。

以下ウィキペディアからの引用です。

ジェイク・シマブクロ(Jake Shimabukuro、1976年11月3日 – )は、アメリカ合衆国ハワイホノルル州出身の日系世のアメリカ人ウクレレ奏者/作曲家。稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、ウクレレの達人であり、「ハワイのジミヘン」との異名を持つ。ジャズ、ブルース、ファンク、クラシック、ブルーグラス、フォーク、フラメンコの要素を組み合わせた数多くの音楽を手がけ、映画フラガール(2007年) や日本版のサイドウェイ (2009年)など2つの日本映画の全サウンドトラックを作曲する。

私はウクレレを楽器に選びました。

 

ウクレレの購入

ジェイク・シマブクロが弾いていたウクレレはテナーウクレレという大きいサイズのウクレレです。

牧伸二が持っているような小さなウクレレはソプラノウクレレといいます。

ウクレレは主にそのサイズで

ソプラノ<コンサート<テナー ※更に大きいバリトンというサイズもあるようです。

といった種類があります。

私はまずはウクレレを体験してみようということで、Amzazonで取り扱われているウクレレ、教本、DVDがセットで1万円もしないような入門セット的なソプラノウクレレを購入しました。

(ウクレレについては「ukulele」ページで紹介してます。)

このように私のウクレレ生活 Life with Ukukeke は始まりました。

 

Life with Ukulele

ウクレレを始めるとともに、定年退職後を見据えた色々な挑戦をしていきます。

定年退職後の生活を充実したものとするために、今の生活を見直し、充実させたものにしていきたいと思い、英語、本、映画、mac、お金の事などなどについて気の向くままにブログしていきたいと思います。

本ブログは使い始めたワードプレス(WordPress)を勉強しながら作成していきます。

  1. 本の紹介

    カジノ法の真意を読む。カジノ法案、否、IR推進法案。
  2. パーマリンク設定見直しでスッキリ

    WordPress

    WordPressのパーマリンク設定からカテゴリを外してスッキリした件
  3. イヤな気持ちを消す技術

    本の紹介

    苫米地英人の「イヤな気持ち」を消す技術を読んで考えた。
  4. がん予防・対策

    がん誤診の記事から考えた。セカンドオピニオンの重要性。
  5. travel

    アラフォーが香港・マカオへ一人旅!孤独のグルメ編
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