TUMIのトート型リュックでウォーキングでの通勤を更に快適に。

通勤に使っていたビジネスリュックが大分ヘタってきたので、新しいリュックを購入しました。

サムソナイトやエース等のブランドのものをAmazonで色々と物色していました。

デザインも実用性も良さそうなものが結構ありましたが、TUMIのホームページで見たいリュックに一目惚れをして衝動的にポチッとしました。

デザインや機能性等、かなり所有欲を満たしてくれるリュックですのでご紹介したいと思います。

購入したリュックはTUMIの「JARVIS バックパック・トート」という商品です。

JARVIS バックパック・トート(日本限定)

リュックの上部に存在感のある持ち手が付いており、パッとみトートバックのようです。

また、TUMIの特徴であるバリスティックナイロンのリュックですが、ネイビーのレザーがバッグの前面にあしらわれていたり、シルバーのパーツが使われているのが特徴的で、TUMIの他のバックパックのビジネス的なイメージとは少し異なり、カジュアルで上品な感じがします。

こちらの製品は日本限定コレクションで、Amazonなどで安く買えないか探してみましたが、私が探した限りではTUMIの公式サイトでしか取り扱いが無いようでした。

TUMIの他のシリーズのリュックと比べるとポケットは少なく、シンプルな作りとなっています。

リュック前面にポケットがあり、私はそこに長財布を縦に入れてます。

両サイドには傘やペットボトル等が収納可能な内部防水仕様のサイドポケットが付いてるので、濡れたままの折り畳み傘も収納できます。
右サイドにはTUMIのタグがぶら下がってます。

折り畳み傘を入れた感じ。

背面はこんな感じです。
リュックとして使わない時は肩掛けを背面に収納可能です。
また、スーツケースの持ち手にさして通せる作りとなっています。

背面上部にはファスナーの無い隠しポケットが付いており、私は名刺入れと携帯を収納しています。

このリュックの特徴である、上部にある大きな持ち手です。
リュックスタイル以外にはこちらの持ち手を使ってトートバック的に使用しますが、大変持ちやすいです。

中はこんな感じです。
サイドのストラップを調整すればもっとまちも広がります。

現在、片道1時間の道のりを往復歩いての通勤です。
TUMIのバリスティックナイロンはしっかりと丈夫なのですが、重く無いかと心配しておりましたが、重くもなく快適に通勤で使用しています。

背負っても手で持っても上品で良い感じで、大変気に入っています。
値段はちょっと張りますが、毎日末長く使うものと思えば良い買い物をしたと思います。

TUMIのバックを使っている人は多いですが、こちらの製品はかぶることも無さそうです。

私はクールビズの期間は上着を着ずにリュックスタイルで、それ以外のスーツを着るときは普通のブリーフケースタイプを使用していましたが、こちらのリュックはスーツで背負っても様になると思うので、クールビズ期間以外もスーツで使おうと思っています。

<追記>
現在のリュックは、アークテリクスのグランヴィル16へ変更しました。

グランヴィル16グランヴィル16〜軽量・防水・スタイリッシュな通勤リュックのレビュー〜