MacBookProとKindleとEvernoteの組合せで読書効率アップ!

MacBookPro13インチ(late2016)のタッチバー非搭載モデルを購入して約1ヶ月。

ネット閲覧、ブログ更新、年賀状作成等、私の利用用途では不満も無く快適に利用している。
私はほとんどPCを持ち出しませんが、持ち出す機会が多かったら最後までどちらにしようか迷っていたMacBookでも良かったと思う。
今のProでも十分軽いが、やはりMacBookの軽さは別格だ。

しかし13インチでRetinaディスプレイという事で文字がくっきり見やすい。

これまでiPad、iPhoneのKindleアプリで本を読んでいたが、最近はこのMacBookProにKindleアプリを入れて読書にも使っている。
本にもよるが、Proで読む時はそのままエバーノートにメモを取りながら読んだりしている。

MacBookPro✖️Kindle✖️Evernoteでの読書スタイルが便利だった。

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エバーノートと日経電子版のコンテキスト機能について以前記事にした。
エバノートにメモをしているとそのワードから日経新聞、雑誌等の関連記事が自動的にエバーノート内に表示されてくる機能だ。


MacBookProのKindleで本を読み、気になる事等をエバーノートにメモすると、これまでエバーノートに保存したメモや、日経新聞、日経ビジネス等の関連記事が表示されてくる。

使い方としては冒頭の画像と同じですが以下イメージ。



上記画像についてはIR推進法案(カジノ法案)に関する以下ブログ記事をまとめた時のもの。


左側にKindle、右側にエバーノートという配置で、右下にエバーノートのコンテキスト機能により関連記事が表示されている。

この画面配置は、macOSのElCapitan以降具備されたスプリットビューという機能で、アプリを画面上に簡単に分割して表示させることができる。


当面、このスタイルで読書しながら情報や考えを整理してブログにも反映したいと思います。

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